Education Primeではすでにカナダに滞在されていらっしゃる現地留学生からの声を大切にし、定期的にアンケートなどをとって、これからの留学生の海外生活がより良いものになるようサポート内容の充実を図っています。
Education Primeカウンセラーのアドバイスは個々のカウンセラーの豊富な経験と知識に加え、こうした利用者の方々からの貴重な声を反映させたものとなっています。
学校選びやビザなど留学に関する不安は納得のいくまでお問い合わせ下さい。どんな細かな質問でもメールへでのお問い合わせには即日回答させていただいております。

| ■ワーホリ体験記■
1年間のカナダ滞在と就労が認められ、その内24週間の通学も可能な特殊なビザ。
海外での仕事もしてみたいし、勉強もしてみたい♪という好奇心旺盛のあなたにはぴったり。
せっかくのチャンスを無駄にしないよう、渡航前から1年間の予定もしっかりたてておきたいものです。ワーホリ経験者の方の体験記を参考に、自分なりの充実したワーホリ生活を計画してみてください。

■専門学校体験記■
あなたの海外留学、「最終目的」は何ですか?
近年留学も大変手軽にできるようになり、多くの方が英語を上達させ、その後日本、または海外でのキャリアアップにつながる専門知識を身につける事を希望されています。
英語の習得後、更なる目標を持って留学をされてこられる方が増えてきました。今現在の英語力が足りなくても、学生ビザの更新が現地でも可能なカナダでは、専門学校への通学も夢ではありません!
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♪Takuroさん
英語研修と異文化交流と海外での仕事経験を目的に渡航しました。
最初の3ヶ月は語学学校に通い、その後に仕事を飛び込みで探して、日本食レストラ
ンでの仕事を得ました。
仕事内容は、ディッシュウォッシャーやデリバリーをしていました。
仕事先のレストランのオーナーは中国人で、オーナーのご両親があまり英語が得意で
はなかったですが、
お互い一生懸命話せば、完璧に言葉は通じなくても信頼関係を築けるということを身
を持って経験しました。
仕事が休みの時は、日系文化会館でチャイルドケアや料理の手伝いのボランティアを
したり、
色々な国の人とランゲージエクスチェンジをしたりしました。
またトロントで誕生日を迎えたのですが、友達が自分のために誕生日パーティを開い
てくれたことで、
誕生日が更に特別なものになりました。
そして、EPの皆さんのお陰でトロント生活を無事に過ごす事ができました。お世話に
なりました。

♪Youjiさん
長期での海外生活は初めてだったので、最初は期待よりも不安でいっぱいでした。
3ヶ月間ホームステイをして、最初は英語も話せなくて、上手く馴染むことができ
ず、
苦労の毎日というのが正直な気持ちでした。ホームステイの子供が僕と殆ど同じ年
だったこともあり、
すごく仲良くなり毎日ご飯を食べた後、2時間くらい庭で会話をしたお陰で英語も伸
びたと思います。
ホストファミリーはイスラム教の人で、2週間に1回家でミサがあり、その時はやたら
豪華な食事やお酒がふるまわれ、
みんな抱き合ったり、キスをしたりと日本ではないことを経験し、海外というものを
肌で実感する出来事がいっぱいありました。
僕の生活しているトロントは、本当に色々な人種のるつぼって感じです。地下鉄に乗
れば各国の言葉が飛び交い、
街を歩けば世界中の料理を安く食べられ、地球の固まりのような都市です。
仕事探しに関しては、本当に苦労の日々でした。
英語の履歴書を作り、それを沢山コピーして、直に飛び込みでお店などに行っては
「今募集はしていますか?」という台詞を毎日のように繰り返していました。
70枚以上は履歴書を出したと思います。仕事探しは根気と勇気さえあれば大丈夫だ
と思います。
今現在はカフェの仕事をしています。朝早いのが大変ですが、毎日楽しくやっていま
す。
今後ワーホリを考えているみなさん、決して楽しい事だけではありません。
辛い事も多々あるとおもいますが、まずは自分の目的意識をはっきりと持ち、
何事にもチャレンジして毎日を一生懸命頑張って下さい。
今思うことは、本当にトロントに来て良かった。
多くの友達に出会い、大変なことや嬉しい事を共に分かち合い、支え合い、自分自
身、
人間として大きくなったと思います。みんなに出会えたトロントに感謝!です。

♪Norikoさん
わたしは、今トロントでも若者達のおしゃれなエリアにある美容院で働いています。働き始めてちょうど4ヶ月目になります。6月にワーキングホリデーで来てから、3ヶ月間語学学校に通い、その後1ヶ月間ニューヨークやカナディアンロッキー、モントリオール・ケベックを旅行してまわりました。
その旅行が終わったら、すぐに仕事探しと決めていたので、とりあえずレジュメを作り、募集をかけていないところでも電話して問い合わせたり、「飛び込み」で採用がないかどうか聞きに数件まわりました。
もともと日本で7年間美容師として働いていたので、これまでの経験や身につけた技術を生かし、北米での美容業界のことを知るためにも美容師として働きたい!という思いはありました。
結局、一番働きたいなと思っていた美容院から採用の返事をいただいて今に至っていますが、その後他2件からもお返事をいただきました。
仕事探しを始めてから1週間後には働いてましたよ。わたしはほんとにタイミングがよく、ラッキーだったんだと思います。
現在は、週5フルタイムで働いています。
職場の上司、同僚もみんな本当にいい人たちばかりで、いつも楽しく仕事しています。
お客さんは、アジア系50%、カナディアン50%といった感じで、おしゃれで個性的な方が多いですね。
ただ、お客さんとの英語でのコミュニケーションでもどかしい思いをすることはよくありますよ。もし日本語だったら、すぐにお客さんの要望を把握して、その通りのヘアスタイルに仕上げることができるのに、それが英語だからどうしても意思疎通に時間がかかってしまう・・・。英語の美容専門用語などまだまだ勉強が必要だな、と実感する日々です。
お休みの日は、買物をしたり、日本の家族や友達にメールをしたりして、のんびり過ごしていますが、そろそろジムのプールに通って体を動かそうと思っています。
これからは、ここカナダだけでなく、ヨーロッパやオーストラリアなどもっと違う国に行って、たくさんの人と出会い、いろんな経験することで、新しいものをどんどん吸収していきたいですね。
これからカナダにきて美容師として働きたいという方へ・・・
技術&経験とちょっとの勇気があれば、仕事のチャンスはありますよ。ただ、道具やヘアケア製品は日本製が品質が良くて、断然使いやすい!わたしは、必要最小限の道具を持ってきましたが、日本からあるだけ持ってきたほうがいいですよ!!

♪Mioさん
カナダに来てから5ヶ月がすぎました。
私がカナダに来た理由は語学の上達と現地ツアーガイドをする事でした。
カナダ到着後、9週間通う事に決めた語学学校は少しでも上達すれば言いと思い English
Only の学校を選びました。
思ったことをすぐに言葉に出来ないもどかしさがあったりもしましたが、良い先生と良い仲間に出会え英語の習得だけでなく、日本人である私・日本という国・そして世界を知りました。
様々な国から来ている生徒達のそれぞれの国の習慣・文化・言葉・全てが新鮮で知らないことの多さに気付き、今後の人生の中でも少しずつ学んでいけたらと思いました。
そして学校に通いながらしていた仕事探しは、まず色んな広告を見て履歴書を送ることから始めたのです。3社に送り連絡待ちをしていたわけですがどこからも連絡は来ませんでした。
仕事がなかったらどうしようかと考え始めていた時、インターネットで他会社の急募の募集を見たのでその日に連絡を取り履歴書を送りました。
その3日後に面接。 5日後に決定。という本当にあっというまの事で私自身驚きましたが、仕事をみつけるにはタイミングも重要ですね。今思うと、とてもラッキーでした。
その後、学校が終わるまで平日は学校・週末は研修と、とても大変な時期がありましたが、
日本からはるばる来てくださるお客様に少しでも良い案内ができるよう、トロント・ナイアガラをはじめとして、カナダの歴史・文化・習慣・カナダ人について等々、自分なりに勉強をしました。
旅行のピークシーズンには全くといっていいほど休みがない忙しいスケジュールだったけれど、たくさんの人と触れ、ここで学んだ事はきっとこれからの自分に役立つものになるでしょう。
個人的な理由で来月末日本に帰国するので、今はただトロントを離れる事をさみしく思っています。カナダに来て良かった。

♪Yasuakiさん
トロントの地を初めて踏んだ日から既に6ヶ月の月日が経とうとしている。
今はもうトロントの生活に慣れたけど、そういえばトロントに来たばかりの頃は毎日が驚きと感動の毎日だったなぁ。
思い返すと色んなことをこの半年でしてきた。
ワールドカップ観戦、ナイアガラ、モントリオールF1観戦一人旅、MBL観戦、フレンチカナダ旅行、バンクーバー・ビクトリア一人旅、ロッキーマウンテン旅行、National
Job Fair(企業説明会イベント)などなど細かく書き出したら終わらないぐらい。
でもやっぱり一番の思い出は、トロントで新しくできた友達と過ごした時間だ。
韓国人、台湾人、中国人、インド人、パキスタン人、フィリピン人、ブラジル人、メキシコ人、チリ人、ペルー人、ウズベキスタン人、アメリカ人、カナダ人、サウジアラビア人、トルコ人、スペイン人、ポルトガル人、フランス人、ロシア人と今思いつくだけでこんなに沢山の国籍の人と知り合うことができた。
そんな多国籍のみんなとワールドカップを観戦したり、学校帰りに一緒に本屋に寄ったり、コーヒー飲んだり、ジャズ・バーに行ったり。
休日には一緒に買い物したり、BBQ したり、パーティーして騒いだり。一年前、日本にいて何気ない毎日を送ってた頃からは想像できない生活をしてると思う。毎日毎日が楽しくて忙しい♪
そしてもうひとつ留学してよかったと思うことがある。
留学生の中には大きな野望を抱いて海外にやってくる人たちが多い。
『いずれ自分の企業を起こす』、『こっちの大学でMBAを取る』、
『デザイナーになる』などなど。そしてよく考えてみると、そういう人たちは留学生活を楽しみながらもしっかりとコツコツ勉強している。
そんな人たちと一緒にいて、いろんな話をするというのは自分にとってすごく刺激になる。自分も頑張ろうと思わされる。
特に自分みたいに長く留学する人には、ただただ楽しいだけの留学生活ではもったいないと思う。やっぱり留学生活が終わったときに「やり遂げた」っていう何かをのこすことが大事だと思う。
ぶっちゃけ半年も留学してるとツライことや悩みもいくらかある。でもそれ以上に楽しいこと、刺激になることがたくさんある。国籍も世代も関係なく色んな人たちと話す機会もあるからから将来について色々考えることもある。
留学にはたくさん何かが詰まってる。留学しようかどうか迷ってる人には迷わず留学することを勧めたい。だって、とにもかくにも最近思うことは『留学してよかったな』ってことだから!
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Mr. Kenji Tanada
学校名:Linguabiz 【旅行業】
僕の通学したビジネス英語専門学校“Linguabiz”での授業は、クラス人数が8名以上になることが絶対になく、話す機会が他の学校に比べてとても多いと感じました。一番辛かったのはプレゼンテーションがとても多かったことですが、クラス以外でもメールで「どこを訂正したらよいか」などアドバイスを先生がしてくれたことは嬉しかったです。
コースが始まって1ヶ月目くらいに授業の中でインターンシップ用のレジュメ(履歴書)を作り、その履歴書とどの業界に興味があるかなどを記載するアンケートを学校へ提出し、その後、希望業界の企業との面接がありました。僕の場合は、Travel Cuts(現地の旅行会社)での面接の話が2ヶ月目の終わり頃にあり、面接に行くとすぐにでもインターンシップにきて欲しいということだったので、インターンシップが始まった数週間は学校の授業への出席と並行してだったので大変忙しかったです。インターンの仕事内容は、受付、ISIC(国際学生証)の発行に関する手続き、旅行関係のパンフレットの管理をしていました。最初は英語が通じなくて大変な思いもしましたが、色々な人との出会いを通じてたくさんの事を学びましたね。
英語は話す自信がなくても、とにかく積極的にみんなとコミュニケーションをとることを心掛けて、笑顔を忘れなければ、沢山の人がいろいろ協力してくれると思います。インターンシップをできる機会があればぜひ挑戦して下さい。日本とは少々勝手の違ったビジネスの現場を実際にみることができます。英語を使うことに関しても、学校の授業中とはまた違ったいろいろな英語を聞いたり話したりできることは、とても貴重な体験になると思います!

Ms. Maki Kanazawa
学校名:ILSC
最初はPacific GatewayのESL(English Communication
Program)コースで英語力アップに努め、2校目に通学したILSCでビジネス英語を受講し、トロントの人気観光スポット、Casa
Loma(カサロマ)でインターンシップを経験しています。
ビジネス英語のクラスでは最初は電話対応、ファイナンス、マーケティングなど一般的なことを広く学び、レベルが上がるに従って、実在する企業を題材とした具体的なケースについてさらに深くインターナショナルビジネスを学びました。クラスメイトが多国籍で、特にスピーキング力が高いフランスやスイスからきた生徒さん達からリスニング力を鍛えてもらった気がします。
ILSCのインターンシップ説明会では、インターンシップについての具体的な流れや内容が伝えられ、模擬面接の際には実際に受ける企業の資料に基づいて丁寧にアドバイスも頂けました。面接当日も引率して頂けたのが嬉しかったですね。実は、1度インターンシップ先を変更して今回のカサロマでのインターンシップ先を再手配してもらったのですが、その際メールでご相談した内容にもすぐにそのコーディネーターが対応して下さり、数日ですべてを解決して下さったことには特に感謝しています。
インターンシップ先での仕事内容は、受付での入場券チェック、館内のご案内、オーディオガイドの貸し出し、エレベーターの使用が必要な方へのお手伝い(カサロマのエレベーターはご年配の方、ベビーカー・車椅子をご利用の方などに使用が制限されており、アンティークな作りのためスタッフが同行するというシステムになっています。)、アンケートの収集など。
インターンシップ先で印象に残っている出来事としては、館内にエレベーターがあることをご存じのお客さんが少ないので、常に目を配って必要な方に気付いた際はすぐに自分から声をかけ、エレベーターのご利用をご案内しているのですが、その際に「教えてくれてありがとう、本当に助かりました」と笑顔で感謝されるたびに嬉しさを感じます。
ここで働いているスタッフも、ボランティアでお手伝いに訪れる高校生たちも皆とてもフレンドリーで親切なので、時間が空いている時に英語を教えてもらったりしてとても勉強になるんですよ。
インターンシップをこれからされる方へのアドバイスとしては、「積極的に行動して、とにかく自分から人と仲良くなることだと思います。」友達になると沢山のことを話したくなるので、その分とても好奇心旺盛になり、そうやってできた友達から更に様々なことを教えてもらったり助けてもらったりするので、より充実した時間を過ごせると思います。
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