小・中・高校留学


 

お子さまに広い世界を経験させたいとお考えのご家族へ

カナダでしかできない学びや体験を通して、お子さまに世界の広さや多様な価値観を感じてほしい—そんな想いをお持ちのご家族を、Education Prime は全力でサポートいたします。


異なる文化や背景を持つ仲間たちと過ごす時間は、お子さまの視野を広げ、将来の大きな成長につながります。


私たちは、カナダ現地での25年以上の教育コンサルティングの経験と知識、実績を活かし、学校校選びから現地生活のサポートまで、
安心してお任せいただける体制を整えています。

Education Prime は、「信頼」「安心」「確かなサポート」でお子さまのカナダ留学をしっかりと支えます。


🌏 世界で学ぶ第一歩を

 



🇨🇦 カナダ留学には2つの選択肢があります

 

日本と同じく、大きく分けて「私立」と「公立」の2つに分かれています。Education Primeでは、それぞれの教育スタイルや特徴を
丁寧にご説明し、お子さまの性格・目標・ご家庭の希望に合わせて最適な進路をご提案しています。



 私立校(ボーディングスクール)

オンタリオ州内にある名門全寮制ボーディングスクールを中心にご紹介しています。
学問・スポーツ・芸術など、幅広い分野でバランスよく成長できるのが魅力です。

  • 小学5年生から入学可能

  • 充実したサポートと安心の寮生活

  • 学校選びのための学校見学や訪問の予約代行、通訳同行、送迎手配も対応

  • 世界各国から集まる生徒たちと学び合う国際的な環境

全寮制の学校生活を通して、お子さまは自主性・国際感覚・リーダーシップを自然に育みます。
その経験は、将来にわたって大きな財産となる事でしょう。



 公立校(スクールディストリクト)

Education Primeは、以下の教育委員会(School Board)の公式エージェントとして、
小・中・高校への入学サポートを行っています。

  • オンタリオ州 トロント学区教育委員会(TDSB)

  • オンタリオ州 オタワ・カールトン学区教育委員会(OCDSB)

  • アルバータ州 ゴールデンヒルズ学区教育委員会(GHSD)

公立校での滞在スタイル

  • 高校生(Grade 9/日本の中学3年生)以上:ホームステイでの滞在が可能

  • アルバータ州GHSD:7年生(日本の中学1年生)から寮滞在も可

  • それ以下の年齢:保護者のどちらかがカナダでお子さまと一緒に生活する形となります

また、

  • 手続き代行のみ

  • 現地後見人サポートのみ
    のご依頼も可能です。
    ※「後見人名義の貸し出しのみ」は、お受けしておりません。



 サマースクール・サマーキャンプ

サマースクール・サマーキャンプ・サマープログラムのご紹介や手続きも承っています。

短期間でも、カナダの教育や文化、自然に触れることができる貴重な体験です。
初めての留学や将来の長期留学の準備としても最適です。



💬 安心のトータルサポート

Education Primeでは、留学前のご相談から出願・渡航・現地生活サポートまで、すべて日本語で丁寧に対応いたします。

  • 学校選び・出願手続き代行

  • ビザ・ホームステイ・送迎手配

  • 現地後見人による生活・健康(診察などのお手配から保険請求まで)・進学サポート

  • 学校訪問・通訳・入学同行

 

私たちは「保護者の安心」と「お子さまの成長」の両方を大切にしています。
長年の経験に基づく確かなサポートで、カナダでの学びを全力で支えます。



 
2026年度 

オンタリオ州内私立名門ボーディングスクール提供
サマースクール参加受付中


オンタリオ州内の名門ボーディングスクールより提供されるサマースクール(特にESLプログラム)は、さまざまな国からの生徒が

参加します。そのため、多文化環境での国際的交流をしながらグローバルな視野を広げることができる素晴らしさがあります。 
また日本で英語を学ぶ環境と異なり、日常生活を英語環境で過ごすことは、自然な形での語学力向上にもつながります。
名門ボーディングスクールが提供するサマースクールでは、リーダーシップを養うためのプログラムが組まれており、
グループ活動をおこなったり、プロジェクトで積極的に役割を担うこともできます。
サッカー、バスケットボール、テニスなどのさまざまなスポーツや音楽、演劇、美術などのアートなどの充実した活動も提供されるため、
お子さんたちの多様な才能を伸ばすことも期待できます。さらに、学校での寮生活を通して日常生活で必要なスキル(自己管理、
時間管理、人間関係)を学び、自己肯定感を高めることも目指しています。新しい環境に適応し多くの経験をすることで、
困難を乗り越える力や自己成長を目指すことができます。特にカナダのオンタリオ州の名門ボーディングスクールは、美しい湖や
広大な敷地に囲まれたキャンパスを持っているところもあり、自然の中で学ぶことができる要素が高くリラックスした学習環境が
提供されています。 

サマースクール一を提供している名門私立ボーディングスクール

ESLプログラムがある学校  

  • Albert College
  • Ashbery College
  • Appleby College
  • Pickering College     
  • Ridley College
  • Upper Canada College
  • Lake field College School 

弊社提携私学(全寮制 Boarding School)

Albert College

Ashbury College

Pickering College

Trinity College

Trafalgar High School

 

Appleby College

 

Havergal College

 

Lakefield College

Rosseau Lake College

 




入学基準(サンプル)

  • 過去3年間の成績が平均以上であること(5段階評価中3以上で構成されている成績)
  • 過去3年間の出席状況が良好であること(体調不良などで数日のお休みがあっても構いません。手術や事故などやむを得ない理由で長期お休みがついている方は詳細や医師の診断書などの掲示ができれば問題ありません。無断欠席、登校拒否の記録がある方は必ず最初に弊社までご相談ください)
  • 英語力は公立の場合は初心者でも大丈夫です。しかし、私学をご希望の場合は学校にもよりますが、英語力のスコア掲示が必要な学校が多く、英語力によっては入学が難しい学校があります。
  • 心身共に健康で一般の授業に支障なく参加できること

  *高校2年生からの卒業を目的とした留学は、学校側の受け入れが難しかったり、卒業まで2年以上かかることがありますので
      必要であればご相談ください。


必要書類(サンプル)

  • 願書
  • 過去3年間の成績表(英文)
  • 学校からの推薦状(英文)*学校により内容、書類は異なります。
  • 英語力のスコア掲示 *公立は必要ありませんが、私立ボーディングスクールでは、TOEFL Jr.、Duolingo等の英語力を確認できるスコアを要求してくる学校が多くあります。
  • 留学目的のエッセイなど *学校により内容、形式などが異なります。 
  • 予防接種記録表 *かかりつけのお医者様に母子手帳をお持ちの上、英文記録を発行して頂いてください。
  • パスポート写し
  • パスポートサイズの写真2枚

    *公立、私立、学校により選考条件が異なり、上記以外の書類提出も求められる場合がございます。

留学費用の目安

*9月1日〜6月30日の10ヶ月を1年とします。

公立校(学費及びホームステイ費、学校医療保険込) 1年間 約330〜360万円程度(州、学区によって異なります)

私立ボーディングスクール(学費及び寮費)年間 約600万円〜1000万円程度

弊社手続き代行費用、現地後見人サポート費用は含まれておりませんので別途頂戴しております。
また、航空券代、海外旅行保険費用、現地でのお小遣いなど諸経費のご予算が別途必要になります。

現地後見人とそのサポートの一部をご紹介(有料)

Education Primeの後見人は、ご家族と綿密な連絡を取り互いに現状を把握するよう努め、現地サポートに努めています。

  • 初年度・初回のみ:カナダ到着日のトロント空港へのお出迎えとトロント市内滞在先までの送迎
  • 初年度・初回のみ:学校開始日までに現地で必要なお買い物などの付き添い
  • 現地銀行口座開設、パソコン設定補助、携帯電話購入補助、現地で必要な諸手続きについてのアドバイス全般
  • 学校オリエンテーションサポート
  • 学校初日、時間割決定サポート
  • 学校初日付き添い(始業日でなく学校登録などの初日)
  • 学校/教育委員会/ご家族/ホームステイとの連絡中継
  • 24時間緊急生活サポート(病院、警察が関わる、または学生本人の安全が危惧される場合のみ)
  • 学校や学校生活全般におけるアドバイス
    (教科選択、成績表解説、学校書類の解説、進学相談、交友関係における諸問題)
  • ホームステイ、寮生活の諸問題についての相談、トラブル解決、変更時の手続き仲介業務全般
  • 海外保険、健康保険金請求手続き代行
  • サマースクール手配等(正規留学前のサマースクール手配は別途お手続き費用が必要になります)
  • オンライン懇談会の予約取り付けと出席(対面は別途料金)
  • 航空券、ホテル予約手配、お小遣い管理等
  • その他後見人として必要な署名など

注意:現地でのご相談やカウンセリングは、弊社営業時間内(平日午前11時〜午後5時30分)にて、電話、ショートメッセージ、
ライン、E-mailにて対応。ご相談は学生本人との対応になり、必要に応じて日本のご家族へご連絡。

よくある質問(正規高校留学)


Q. カナダの学校はいつ始まって、いつ終了しますか?

 

A. カナダの学校の新学期は9月初旬からスタートし、翌年6月末に1年が終了します。夏休みが6月末から9月初旬まで2ヶ月程あり1学年は10ヶ月間に相当します。公立の場合は、2学期の2月からの留学も可能です。


Q. 成績表に5段階評価中、3以下が数個ありますが、留学出来るのでしょうか?

A. 主要教科に3以下がある場合は難しい場合がありますが、例えば2がついている教科が体育であったり、音楽であったりと主要教科でない場合は学校によっては相談次第では許可がおりるケースが多くありますので、諦めてしまわずに弊社まで一度ご相談ください。お問合せの際に、まずは今お持ちの日本の成績表と留学される方の生年月日を一緒にお知らせいただけますとスムーズです。


Q. 学生ビザの申請が必要だと思いますが、手順が全くわかりません。どうしたら良いでしょうか。

A. 弊社にて正規留学手続きを頂く方には、お手続き代行費用に 学生ビザ(正式には、就学許可書)代行申請も含まれております。こちらは、弊社提携の移民コンサルタントが対応させていただきますので安心してご依頼いただけます。またカナダ政府へお支払が必要であるビザ申請費用(2025年10月現在:$150)やバイオメトリクス認証費用(2025年10月現在:$85)が別途必要です。


Q. 9月入学を希望しています。手続きはいつ頃始めればよろしいでしょうか。

A. 9月入学の出願は、前年の12月中頃までに頂くのがベストです。留学のご相談は入学前年度の9月〜11月の間にお寄せください。

私立の場合、学校にもよりますが早い学校では入学前年度の11月中には締め切りになる学校もあります。多くの私学では1月中旬までの出願分で締め切りとなる事が多くご相談はできるだけ早い時点(遅くとも
入学前年度の10月まで)でお寄せください。

出願推薦時期を超えている場合でも、留学生枠のある限り、願書受付をしてもらえるケースもありますので、留学に興味をお持ちの方は一度ご相談ください。その時点から可能な留学方法や、学校、最適なプランをご案内させていただきます。


Q. 4月から入学できる公立の学区で手続きをお願いしたいと思っています。手続きはいつ頃始めればよろしいでしょうか。

A. 願書審査期間、4月からの入学は、公立の小中では受け入れが可能なこともありますが、高校生は基本的に学期途中になり単位制度であるため難しいです。しかしながら、9月までに私立の語学学校に通うことも可能です。また、書類のやり取りにかかる日数、学生ビザ申請期間などを考慮し、11月中には願書も完了させ、教育委員会側への費用支払いができる状態にしていただくのがベストです。*12月にはクリスマス休暇やお正月休みなどで郵便、金融機関の利用ができなかったり、学生ビザ申請にも余分にお時間がかかってしまいますので注意が必要です。


Q. 英語が嫌いな子供なのですが、留学させて英語が好きになるように頑張らせたいと思ってます。このような状況でも留学できますか。

A. 海外生活やカナダでできたお友達との交流を通じ、日本で勉強してきた『つめこみ、丸暗記授業』とは違った実践英語を学んでいけるため、語学を学ぶ楽しさに気づき、英語が大好きになったという留学生は沢山いらっしゃいます。ただ、留学自体をお子さんが試してみたい!と思える段階で渡航して頂くのがベストです。ご本人の意思に反して無理に送り出しても、留学生活を楽しめるようになるまで時間がかかってしまい、逆にもっと英語が嫌いになってしまうケースもありえます。まずはご本人様と良く話し合いをいただき、日本での勉強とは違った形で楽しみながら英語を学べる環境が待っていることを教えてあげてください。または、ご本人様から直接弊社へご相談メールを頂くことをお勧めいたします。留学の楽しさ、大変さの両方を詳しくご説明させていただきます。


Q. 中学2年生の時、一時不登校でした。成績もよくありませんでした。ただ、中学3年生になってからは出席率もよくなり、成績も平均点以上はとれていました。現在高校1年生ですが、高校は楽しんで通学しています。成績は平均点程度ですが、過去に不登校があっても留学には差し支えないでしょうか。

A. 成績、出席状況の向上がみられる場合は過去の記録を多めにみてもらえる事があります。ただ、不登校歴がない生徒さんよりは受け入れ校を見つける事が難しくなる可能性は高いため、日本語のままで結構ですので、過去2年間と在学年分の成績表(出欠状況がわかるもの)をまずはメール添付にてお送りください。確認の上、留学の可能性についてご説明させていただきます。


Q. 日本の学校での成績はオール5近くとれています。公立高校を希望していますが、レベルの高い学校を紹介してもらえますか。

A. 英語力はいかがでしょう?英語力も高く、留学生向けのクラスやサポートが必要ないくらいでいらっしゃる場合はある程度希望校のリクエストを出すことが可能な学区もございます。ただし、希望を出しても、学校の枠の関係や願書申請時期、その学区でのホームステイの受け入れなど様々な要素から、ご希望の学校で受け入れ許可がおりない場合もありますので、基本的に公立の場合は『学校指定』はできないとご理解ください。ほとんどの公立高校におきましては、教育委員会側である程度留学生の受け入れに適した学校が決められており、日本での成績、英語力に関係なく、教育委員会が推薦する学校の中でしか受け入れをしてもらう事ができなくなっています。指定校の中でもある程度の希望を出すことはもちろん可能ですが、最終決定権は教育委員会側の判断に任せられることになります。成績がオール5でも、英語力が初心者の場合はまずは言語の習得が必要ですから、渡航までにも留学に役立つ英語の勉強を心がけ、現地の学校でも高い成績を維持できるよう頑張ってください。


Q. カナダの学校で差別されることはないでしょうか。

A. カナダは国としても世界中からの移民を受け入れて成り立っている国です。個々の民族の文化、習慣、言語を非常に重んじる傾向にあり、様々な文化を尊重しあいながら、調和のとれた国づくりがされています。それぞれの文化を継承しながら1つの国として成り立っていることから、モザイク国家とも呼ばれています。このような国であることからも、差別精神がもともと薄く、特に都心部においては1つの学校で40以上もの言語が話されていることも珍しくなく、多くの子供たちがバイリンガル、またはトライリンガルといって英語以外にも両親の言葉や国のもうひとつの公用語のフランス語も話せるという人が多くあり、他言語を学ぶ大変さをよく理解しています。郊外の学校においても他の文化、言語を知りたいと願っている人が非常に多く、フレンドリーな国民性も手伝って、差別に合い辛い思いをしたというようなコメントを聞くことはありません。


Q. 9月からの入学前に英語研修をさせたほうが良いでしょうか。

A. 日本の学校は3月で修了しますので、多くの留学生は4月、または5月から語学学校へ通学したり、公立の場合学区と学年によっては4月入学が認められている場合もあり、少し早めに渡航し、英語の習得や環境に慣れるための時間を作られています。または夏休みのサマーキャンプといって語学研修+様々な観光やアクティビティー満載のティーン向けプログラムが多数あり、こういったプログラムに参加される方も多いです。時間と費用に余裕がある場合は是非参加させてあげると、9月からいきなり右も左もわからないまま、成績を気にしながら張り詰めた生活を送られることなく、ワンクッション入った通学でご本人も随分気持ち的にも余裕を持って新学期に挑むことができます。